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PSコントローラでロボットを動かす


PSコントローラの受信機からの変換基板さえあれば、なんと、PSコントローラからロボットを動かすことができるのです。もちろんワイヤレスのPSコントローラも大丈夫です。

変換基板は、メカ工房 Hotproceed製のTEC-1という商品。購入方法はホームページから通信販売のみで、価格は4,500円(3月末まで500円引きで4,000円)とのこと。

・スーパーディガーJrに取付けて、動きました。(RCB-1、RCB-3動作確認済み)
・PSコントローラは、Sony純正の有線コントローラとロジクール製ワイヤレスコントローラで動作確認済(GAMETECH製のワイヤレスコントローラはNGでした)。

TEC-1はキットで、必要な部品がすべて入っています。
製作にあたっては、取扱説明書どおりに、キット付属部品を半田付けしていくだけ。プログラミングなどは一切不要でした。

うちの息子は4歳で、プロポを操作するには、手が小さすぎますが、PSコントローラなら丁度良い大きさ。PSコントローラは、スペースをとらないので、ロボットイベント参加時に、持ち運びが楽になりました。
近藤科学製のKHRシリーズのロボットをお持ちの方は、お勧めです。

画像では、TEC-1をスーパーディガーJrの頭の上に取付ていますが、仮取付のため今後取付位置を変更する予定です。
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第17回九州練習会

今日(H19年2月25日)は、九州練習会最高の参加人数だったと思います。多すぎて人数がわからないほどです。
11時に会場に到着した時には既に満席でした。急遽、テーブルを増設。いつもは使っていない商品展示用のスペースも利用しました。
スーパーディガーは、息子用の機体とあわせ2台持ち込みましたが、荷物がとんでもなく多く、重かった。今度から練習会は、1台だけにします。
練習内容は、バトル練習が主でした。
Automo02、疾風、しぇんろんと充実した練習ができました。その結果、スーパーディガーの攻撃の破壊力が不足していることに気づきました。3/4までに修正ですね・・・時間がない(汗。
Automo02はスーパーディガーとの練習中にサーボを破損。もしや私の攻撃がまずかったのか?だとすれば、holypongさん申し訳ないです。
午後からは、4歳になる息子が、ヒューマノイドカップの最終調整のため、練習会に参加しました。といっても、適当にプロポのボタンいじってただけ。ホントに予選に出して大丈夫なのか心配です。いまのところ本番前日(3/3)にまっすぐ走らせるよう教え込む予定。まぁ、息子の機体のほうは、予選を完走すれば良いくらいの気持ちで・・・本音は予選突破させたいが、バトルの操作方法までは、教えるの無理っぽいからやめときます。
それから、ロボット版のアメフト(通称「ロボフト」)を試してみました。フィールドが広ければかなり楽しめそうでした。
また、九共大ZEROの新型機(かなり強そう)、Kさんの新型機GAT(独特の軸構成)、きゃのんさんの小成龍の計算歩行(うらやまし~)を見ることができました。
夜の懇親会にも久々に参加し、九州練習会常連メンバーと楽しいひと時をすごしました。さあ、あと6日。約1年間の練習の成果を、3月4日のヒューマノイドカップで出したいところです。今回スーパーディガーは前走りで予選突破を目指しま~す。

第16回九州練習会

昨日は、第16回九州練習会でした。
私は、所用があり、午前中のみの参加でした。
持っていったスーパーディガーは、RCB-3へのモーション移行中のため、
移動系のモーションしか入っていない状態でした。
走らせてみると、以前の移動速度と比べあきらかに遅い!!
う~む、こんな調子で大丈夫か??

次回(2/25)がヒューマノイドカップ前の最後の練習会になります。
攻撃モーションを仕込んで、徹底的にバトルの練習しましょう。
今度は夜の懇親会まで参加します!

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