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ROBO-ONEは夢


17th ROBO-ONEは、重量3kg以下という制限がある軽量級の大会で、しかも、出場するためには、GP勢等を除けば各地方の認定大会で、出場権を獲得する必要がありました。
スーパーディガー?は、九州唯一の認定大会であるロボスクエアの第29回ヒューマノイドカップバトル大会(3/14開催)で、ROBO-ONE出場権(1枠)を獲得したのですが、九州は、レベルの高いロボット(HAUSER、IGNISなど)が多く、本当に激戦でした。
17th ROBO-ONEでは、スーパーディガー?のサイズは46cmであり、出場ロボットの中では決して大きいサイズではありません。優勝候補は、60cm超の機体で、普通の攻撃では倒れないのでは?とすら感じていました。
本戦1回戦は、遊さんの「ivre-petit」と「打撃系格闘技ルール」で対戦、2回戦では、KENTAさんと「ナガレゴールド」と「組技系格闘技ルール」で対戦して、接戦の末、準々決勝に進出しました。
次は、NAKAYANさんの「レグホーン」、クラス屈指のロボットとの対戦(「総合格闘技ルール」)です。試合では、レグホーンの攻撃ラッシュをなんとかしのぐことができ、逆にこちらの攻撃がうまく決まり3-1で勝利しました。セコンドについて頂いたクラフトマンさんの声を、冷静に聞くことができました。この時点で、今日の好調さを実感しました。
準決勝は、九州三銃士の盟友holypongさんのAutomo05を破ったkumamaさんのガルーです。ガルーは、大型機ですがスピードもある理想的な機体です。試合は、2ダウンを先取した後、2ダウンを奪われ、最後は攻撃がガルー手にヒットし3-2で決勝進出を決めました。(ガルーに12回大会(高松)のリベンジができました。)
決勝は、飛騨神岡高校の「Neutrino」です。機体安定感が抜群で、最強の投げ技を持つ素晴らしいロボットです。最初の1ダウンをその投げ技で奪われたのですが、Neutrinoの広げた両腕に吸い込まれるような感覚でした。その後、1-1に追いつき、最終的に2-1となって試合終了のコール。この瞬間、スーパーディガー?がROBO-ONE優勝のタイトルを手に入れることができました。

優勝を多くの方々から祝福していただきました。ありがとうございました。

私は、ROBO-ONEで優勝することを夢見て(目標)これまで取り組んできました。
また、次の目標を見つけて、新たなるチャレンジを行いたいと思います。

これまで支えてくれた家族と九州ロボット練習会の仲間に感謝申し上げます。
選手・参加者の皆様、ROBO-ONEスタッフの皆様、そして九州のロボスクエアスタッフの皆様本当にお疲れ様でした。


今からロボスクエアにいってきます。
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コメント

>NAKAYANさん

ROBO-ONEお疲れ様です。
レグホーンに今回初めて、まともに攻撃が当たりました。
新型機を準備中と聞いています。
次は、大阪か九州で対戦しましょう。
その時は、懇親会つきでお願いします。

Unknown

ROBO-ONEおつかれさまです。
そして優勝本当におめでとうございます!
次からはチャレンジャーとして挑ませて
もらいますのでよろしくお願いします。
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